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各メーカから供給されている全自動のバランシングマシンのサイクルタイムは6.5秒程度です。 ここでご紹介するバランシングマシンのサイクルタイムは4秒以下です。 |
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PAT申請後掲載します。
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左図は手動バランシングマシンの外観です。非常に小型で使い勝手本意の設計です。 主な特徴、仕様は次の通りです。
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| 手動バランシングマシン外観図 | Catalog ADMB304-FS.PDF |
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高精度、高速、小型の全自動バランシングマシンです。
主な特徴、仕様は次の通りです。
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| 全自動バランシングマシン計測と搬送 | Catalog ADAB501-FS.PDF |
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左図は超高精度のバランシングマシンに使用するエアーベアリングとそれ位置制御用のディスクコイルです。 エアーベアリグは変位0(限りなく)に制御されこのときのコイル電流を検出しアンバランスを求めます。 また外乱振動を制御コイルに重畳することにより高ロバスト性の高精度バランシングマシンを実現します。 |
| エアーベアリング | introbalance1.pdf |
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バランス用語の解説、バランスの力学(微分方程式を知らなくても大丈夫です)について丁寧に説明、また、実際のバランシングマシンの原理
から運用の問題点、管理にまつわる課題解決を纏めたバランスに関する実用書です。
昨今、自動車、家電、OAに限らずあらゆる分野においてユーザは低振動、低騒音の製品を当然のこととして期待しています。
自動車分野では、全く新しい技術の燃料電池車が実用化され騒音源のエンジンそのものがモータに置き換えられてしまいました。
バランスを考えると前者の場合、LSIのムーアの法則のように5〜7年で従来製品の1/2程度のバランス低減が期待されます。これに対し
後者は従来製品の置かれる環境が突然変わるため既存製品のバランス低減期待値と大きく異なります。
一般市場に投入されないと明確にはわかりませんが、少なくとも従来製品の許容値の1/3以下になるのではないでしょうか。
さて、このような年々高性能化が期待されるバランシングマシンですが、開発現場、生産現場、品質現場で、バランシングマシンは本当に正しく使われているのでしょうか?
ユーザがよく「器差」と言う言葉を使い多少のバランシングマシン相互の誤差を是認しています。確かに器差は一般的にあらゆる測定器相互に生じるごく普通の概念です。ところがバランシング
マシンで使われる器差とは20%、極端な場合は50%,100%という常識から逸脱する数値です。バランス値に疑問があっても器差と云う呪文を唱えると万人が納得してしまう魔法の言葉です。
残念ながら、これは単に使用しているバランシングマシンの性能が悪い(測定しようとしている製品に適さない 機構、精度)かバランシングマシンの校正が正しく行われていないかどちらかに起因するミスでしょう。 バランスの評価についても時々妥当性がない許容値設定が行われています。たとえば、アスペクト比の小さい製品にダイナミックバランスを 執拗に適用してアンバランスと騒音振動の関係を無理矢理評価しているケースはその代表です。このような誤ったバランシングマシンの運用は挙げれば限が有りません。 そこで本書はどなたでもバランシングが理解できその運用が適切に出来るよう具体的な課題とその解決もあわせ、バランシングマシンをご紹介しています。
注)ここでは一部の公開とさせて頂きます。
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| バランシングマシンの原理と実際 | introbalance1.pdf |
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